子ども成績を決める親の習慣~かなりお薦めの本

『こども成績を決める親の習慣』今村暁

これはかなりお薦めの本です。

 

できない子の親は「勉強しなさい」と叱る

できない子の親は「どうして、できないのと」聞く

できる子の親は自分の子を「できる」と信じている

できる子の親は子ども長所をたくさん書くことができる

「やる気を出せ」でやる気のでる子どもはいない

 

などかなり具体的にいろいろなアドバイスが書かれています。

 

 

定期試験などの成績を一時的に上げることはそれほど難しいことではありませんが、1年、2年と長期のスパンで子どもにしっかりとした学力をつけ、目標達成に導くことはなかなか難しいものです。塾人として感じるのは、やはりお父様、お母様の協力が不可欠だということです。