中学受験・高校受験の国語が苦手な生徒のご父母にお薦めの本

大西忠治「国語おもしろ勉強法」はお薦めです。さいたま市の図書館で借りられます。

たとえば文学的文章を3回繰り返して読む「三読法」などは国語が苦手で受験までに時間があり、ゆっくりと勉強できる生徒はぜひやってみると良いと思います。優れた作品を三読法で読めるようになると国語の楽しさ、本の楽しさを味わえるようになると思います。一生ものの学力がつくでしょう。

  ※三読法・・・文章を3回読む。

          1回目は構造読み

          2回目は形象読み

          3回目は主題読み

 

塾の指導に使いたいと思うことも多く書いてあります。